bookimage bookimage bookimage bookimage bookimage bookimage bookimage
bookimage bookimage bookimage bookimage bookimage bookimage
bookimage bookimage bookimage

第72回 オプション企画と例会のお知らせー会場は千葉大学です。

新型肺炎の拡散を考慮し延期になりました。

◉オプション企画(自由参加)

○日時:2020年4月18日(土曜)、10時30分

○場所:JR稲毛駅西口集合ー「軍事留学生・溥傑旧宅」の見学

 

◉例会のお知らせ

○日時:2020年4月18日(土)、1時30分開始
○場所:千葉大学医学部本館2階 大カンファレンス・ルーム http://www.chiba-u.ac.jp/access/inohana/index.html

(1)「1930〜40年代における喇嘛僧の日本留学と日本仏教界」 池田健雄(千葉大学、特別研究員)
(2)「実藤恵秀の中国研究を再考するー日中戦争勃発前後を中心に」 ウィクトリア(東京大学研究生)
休憩(医学部校舎、「辛亥革命碑」の見学)

(3)「近代中国におけるサイエンスとデモクラシーとミリタリズム1895〜1925」 小野寺史郎(埼玉大学)
(4)「軍国民」と近代中国のナショナリズム」 李暁東(島根県立大学)
質疑:大里浩秋、孫安石、見城悌治

○主催:中国人留学生史研究会、科研(基盤B・課題番号17H02686)

※来聴歓迎。終了後、信息交換会があります(医学部校舎、「辛亥革命碑」の見学)。

 

注意1:JR千葉駅からバスで15分の場所にあります。(メインキャンパスがある「西千葉」ではありません)
注意2:土曜日にて、会場玄関は閉じられています。よって、13:20ころに玄関前に集合いただき、一緒に会場入りしたい。遅刻した場合は、玄関右のインターホンを通じ、「国際教養学部・見城の研究会で来訪した」旨を伝え、警備員に開錠してもらうこと。


新型肺炎の拡散を考慮し延期になりましたーEAAシンポジウム「一高中国人留学生と101号館の歴史」(案)

新型肺炎の拡散を考慮し延期になりました。

日時:2020年3月21日 10:00〜17:00
会場:東京大学駒場キャンパス・101号館11号室(EAAセミナールーム)
⦿司会:石井剛(東京大学総合文化研究科教授)
基調講演1「中国人日本留学の歴史に思うこと」大里浩秋(神奈川大学名誉教授)
基調講演2「駒場での留学体験―学業と学生生活」汪婉(北京大学国際戦略研究院理事)
⦿「一高特設予科・高等科について」韓立冬(北京語言大学漢語国際学部漢語学院教師)
⦿司会:石井剛 パネル「特設予科・高等科及び当時の中国人留学生について」      
発表1「狩野亨吉文書の清国留学生資料」田村隆(東京大学総合文化研究科准教授)
発表2「服部宇之吉と一高に留学した京師大学堂の学生たち」薩日娜(上海交通大学科学史与科学文化研究院教授)
発表3「森巻吉と中国人留学生」高原智史(東京大学大学院博士後期課程、東アジア藝文書院RA)
発表4「中国人の留学生案内書の系譜―『日本遊学指南』について」孫安石(神奈川大学外国語学部教授)


東北大学の資料調査を実施しました。2月13日ー14日(2)

  

新型肺炎が終わりましたら仙台・東北大学でのシンポジウム開催に向けて準備を進めたいと思います。中国の先生方もぜひご参加ください。新たな課題や未発掘の資料が数多くあることもわかりました。まずは、一高から八高までが目標です。


東北大学の資料調査を実施しました。2月13日ー14日(1)

東北大学の資料調査を実施しました。加藤先生のご配慮により書庫を見学することができました。

  

新たな資料を見学することができ、大いに刺激を受けた調査でした。


2月の行事

  (研究仲間であり、同僚で、先輩で、先生であるO先生との写真)