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関連研究会のお知らせですーEAAシンポジウム「一高中国人留学生と101号館の歴史」(案)

日時:2020年3月21日 10:00〜17:00
会場:東京大学駒場キャンパス・101号館11号室(EAAセミナールーム)
                                       
⦿司会:石井剛 10:00〜 
挨拶:太田邦史(東京大学大学院総合文化研究科長)             
挨拶:羽田正(東京大学東アジア藝文書院院長)
開催趣旨:田村隆(東京大学総合文化研究科准教授)

⦿基調講演1「中国人日本留学の歴史に思うこと」大里浩秋(神奈川大学名誉教授)10:15〜11:00
基調講演2「駒場での留学体験―学業と学生生活(仮)」汪婉(北京大学国際戦略研究院理事/東京大学グローバル・アドバイザリー・ボード委員)11:10〜11:40

⦿11:50〜12:00代読「一高特設予科・高等科について(仮)」韓立冬(北京語言大学漢語国際学部漢語学院教師)
13:00〜13:30展示案内(自由参加)13時セミナールーム集合・図書館展示案内(高原・川下さん引率)12:00〜14:00セミナールーム・研修室にてビデオ上映

⦿司会:石井剛 14:00〜 パネル「特設予科・高等科及び当時の中国人留学生について」(一人20分)       
発表1「狩野亨吉文書の清国留学生資料」田村隆(東京大学総合文化研究科准教授)
発表2「服部宇之吉と一高に留学した京師大学堂の学生たち」薩日娜(上海交通大学科学史与科学文化研究院教授)
発表3「森巻吉と中国人留学生(仮)」高原智史(東京大学大学院博士後期課程、東アジア藝文書院RA)
発表4「中国人の留学生案内書の系譜―『日本遊学指南』について」孫安石(神奈川大学外国語学部教授)
15:10〜15:50 ディスカッション
ディスカッサント:石井剛(東京大学総合文化研究科教授)(10分)ディスカッサント:折茂克哉(東京大学駒場博物館助教)(10分)
16:20〜 全体討議(40分)  司会:宇野瑞木 17:00 閉会


2020年の年間予定(計画)

(1)中国語版の論文集の刊行準備ー翻訳済み、中国側の出版社に打診中
(2)3月?ー駒場にて「一高」関連のシンポ
(3)8月?ー韓国の高麗大学にて東アジア日本研究者協議会開催ーパネル参加?
(4)10月?ー武漢開催予定の辛亥革命関連の会議ーパネル参加?
(5)論文集のための打ち合わせなどの準備


書評の掲載

 『アジア教育』第13巻(2019年11月)に書評が掲載されました。


第71回例会を開催しました。

◎日時:2019年12月21日(土曜)、3時00分〜5時30分

◎場所:神奈川大学20号館212室
◎内容:(1)「朱紹文と日中戦争期の日本留学―第一高等学校特設高等科・東京帝国大学経済学部を中心に」 田島俊雄(東洋文庫研究員)(2)研究会の運営報告

◎主催:中国人留学生史研究会、科研(基盤B・課題番号17H026

 


書評掲載のお知らせ

『中国研究月報』第861号に、石田卓生書評、『中国人留学生と「国家」・「愛国」・「近代」』が掲載されました。